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【2008/12/17開示資料】
雇用調整に伴う期間限定社員の募集について(PDFファイル 116KB)

【2008/12/24開示資料】
正社員・1年契約社員募集のお知らせ(PDFファイル 94KB)

【参考資料】
活動が取り上げられたメディア一覧(PDFファイル 203KB)

地球温暖化

ena研究所では『地球温暖化』について研究を行っています。 その結果、巷間言われていることとは異なる結論に至りました。

研究内容を、数回に分けてご紹介致します。

研究の背景

近年、人為的な二酸化炭素放出による地球温暖化説が注目を浴び、もはや単なる説にとどまらない、疑いようもない事実とされているが、そのような結論が政府や世論により導出されるまでに、十分な検討がなされたかに関しては疑念無しとはし難い。にもかかわらず、この説に些かでも疑念を呈するもの、まして反対するものは石油業界の擁護者と考えられる風潮すらある。
また、温暖化が事実であるにとしても、更に人類の放出する二酸化炭素がその原因であるとしても、はたしてその及ぼす影響がじっさいに悲惨な未来を招来する極めて危険なものであるかについては、センセーショナルな見出しが新聞紙上を飾る一方で、冷静な検討がなされているとは言い難い。

目的

以下について検討を加え、客観的な事実を元に現状、原因、将来についての正確な理解を得る助けとしたい。

いわゆる二酸化炭素地球温暖化説及びをれに依拠する二酸化炭素削減策の論拠・対処は以下の通りである。

  • 地球の気候は産業革命以前には基本的に安定しており、気温の急激な上昇(いわゆる地球温暖化)などは存在していなかった。
  • 産業革命以降気温が急激に上昇し続けている。
  • 産業革命以降の気温上昇は、地球史上無い程、急激なものである。
  • 上記のような、近年の温暖化の原因は二酸化炭素の人為的な放出である。
  • その根拠は数値計算(シュミレーション)の結果により、証明されており、更に近い将来温暖化が進むことも高い精度で予測することができる。
  • 地球温暖化により、グリーンランドや南極の氷河が融解してきたために海水面が上昇し、地球各地で水没の危機が迫っているなどの問題が多発している。
  • 従って、産業廃棄物としての二酸化炭素の排出量を削減すべきであり、そのために代替エネルギーの開発、利用を促進すべきである。

以上に関して、巷間言われていることとは異なり、定説とは言い難い点があることを以下において明らかにする。

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回