• トップ
  • 代表者挨拶
  • 会社案内
  • 採用情報
  • IR情報
  • お知らせ

学究社で働く人々

時間講師 宇土優介

ena稲城の雰囲気って?

宇土優介ena稲城を一言で表すと、私にとっての“第二の家”です。私は卒業生なのですが、入塾するまでは塾って冷たい…というイメージを持っていました。しかし、高校受験のために通い始めて、先生が生徒一人一人に目を掛けてくれるアットホームな雰囲気で塾の印象がガラリと変わりました。勉強以外の悩みも聞いてくれて、先生方はとても支えになってくれるあこがれの存在でした。

私が第一志望の高校へ合格できたのは塾のおかげだと実感しています。中学2年生まではただ塾に来ているだけでしたが、3年生になって自分が絶対に行きたい志望校が決まりました。そのことを先生方に相談すると、真剣に受け止めてくれてクラスを上げることを快く引き受けてくれました。今から考えると周りが優秀な生徒ばかりのクラスに、学力が離れている生徒を入れるのは大変だったと思います。授業の内容がわからないときには、授業終了後に先生方はとことん付き合ってくれました。教えてもらっていない先生も見てくださるのがとても嬉しかったです。

どんな講師をめざしていますか?

宇土優介私もあこがれの先生のように、生徒の悩みと向き合って支えられる存在になっていきたいです。もちろん勉強以外のことでも相談に乗りたいです。心がけていることは、自分が教えていない生徒でも自分から積極的に話しかけることです。自分が通っていたときに感じた塾の居心地の良さを、作る側として働きかけたいです。

また、教えるときに心掛けているのは、わからない問題をそのままにさせないことです。これは譲れませんね。放っといてもわからない問題は、いつまで経ってもわからないままで入試に臨んでしまうかもしれません。私は一つの問題にたくさん時間をかけてもいいと思うんです。わからない問題に考え抜いて解くことが大切だと感じています。

自分が講師になってみて、ギャップはありましたか?

特に大きなギャップはなかったですが、思っていたよりも教えるのは難しいです。例えば計算でも、自分がつまずかないようなところで生徒が計算できなくなったりします。なんでこの計算式になるのか相手の立場に立って理解できるように伝えるのは難しいです。でも、私は生徒に絶対に理解させてから帰らせるようにしています。

どんなときにやりがいを感じますか?

基礎でつまずいたところを解説し、そして生徒がさらにワンランク上の応用問題を解けるようになったときです。基礎をしっかり理解して自分のものにしてくれたときは教え甲斐を感じます。

休日は何をして過ごしますか?

一眼レフカメラを持って、四季折々の自然を背景にした電車を撮りに出掛けます。やっぱり電車は古い車線が好きですね。小さい頃からおばあちゃんっ子で、電車に乗って一緒に日本のあちこち旅行に出掛けていました。電車の窓から見える、移り変わる景色を眺めるのが大好きで、景色と電車の写真を撮るようになりました。大学生になった今でも、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に旅行へ行きます。お勧めの路線は青森と秋田を結ぶ、五能線です。