学究社では新卒採用を積極的に行っており、毎年新しいエネルギーが生み出されています。
新卒で入社した若手社員の声を聞いてみましょう!
![]() 小松さん |
![]() 宮川さん |
![]() 石川さん |
まずは教育業界を志したきっかけをお聞きしたいのですが、いかがですか?
宮川「私は塾で事務のアルバイトをしていたことがきっかけです。特に子どもに接することが楽しかったですね。直接教えていたわけではないのに、問題が解けて喜んでいる子どもたちの笑顔はすばらしいです」
小松「私も塾でアルバイトをしていましたよ。それと大学で教育学を学んでいたこともきっかけのひとつです。実は卒業論文のテーマが『学習塾』だったんです」
そうなんですね。学校と塾の在り方についてはいろいろな意見がありますけど、塾の在り方についてはどう考えますか?
小松「そうですね…話すと長くなってしまうのですが、塾と受験は切り離せない関係にあるというのが一番の特徴ではないでしょうか。教育とは言っても、塾でしかできないことってあると思うんです」
なるほど塾だけが果たせる役割があるということですね。
みなさん塾や教育といったものに接点があり、何かしら感じることがあったというのが教育業界を目指すことにつながったのですね。
次に学究社へ入社を決めたポイントをお聞きしたいと思います。
石川「説明会や選考での雰囲気が『真面目』だったからです」
その『真面目』というのは、よい意味で?
石川「はい、もちろんです。私はどちらかというと規律がきっちりしている環境が好きなんです。自由にしていいよと言われると、何をしたらよいか分からなくなってしまうんです。本社ということもあってか今の職場は私にあっていると思います」
なるほど、だらだらとした雰囲気は教育とは相容れませんよね。ただ真面目と言うと一般的に堅すぎるイメージもあると思いますが…
宮川「私は社員の皆さんの明るさと向上心の高さにひかれました。インターンシップで実際の職場を見る機会があったのですが、皆さん楽しい方ばかりでした。それと会社を良くしていくんだという雰囲気が私にも伝わって来ました」
ベストな答えですね(笑)常によりよくしようという雰囲気がある会社であることは確かです。
小松「入社前に校舎見学会や懇親会などで同期の人や先輩社員の方に会う機会があって、安心できたからです」
社風や社員の人柄で決めるという方が多いのですね。
さて、学究社では入社前に内定者研修や新人研修合宿を行っていますが、どうでしたか?
小松「大変充実していました。すべてが実際の仕事に役立っています。特に受験知識については。私は受付業務をしていますが、さまざまなお問い合わせがあって、学校について聞かれることも多いんです。今でも十分とはいえず、ときどきちぐはぐな対応になってしまうこともあるのですが、入社前に少しでも受験や学校についての知識を得ることができて非常によかったです」
合宿は3泊4日の日程で行われました。1日中研修続きで体力的にも大変だったと思いますが、つらい思い出はありますか?
石川「研修ごとに行われるテストなどすべてに順位付けがあったことですね。かなり頑張ったつもりでも、上位に名前が挙がることはなくて、かなり落ち込みました」
宮川「そうですね。私も結構ショックを受けたりしましたが、会社に入れば、『数値』って必ず見られるものだと思うんです。ですからそれを入社前に経験できて、よかったです。現実の厳しさを知ったというか…」
小松「社会人としての自覚が芽生えました」


