株式会社学究社 社員座談会[教師職]



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社員座談会[教師職]

本日は現在教師職として活躍中の3人に集まっていただきました。新卒入社された3人ですが、それぞれ若手ながら活躍中です。対談を通して、仕事に対する熱い思いを語ってもらいました。学究社で働くってこんなことなんだときっと分かっていただけるはずです。

対談のメンバー

浅野 真
ena東中神校長
山田 真里絵
ena新百合ヶ丘校長代理
斎藤 北斗
egg国分寺(中学部)校長

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まずは、それぞれの就職活動について聞いてみたいと思います。

自由な授業スタイルが入社の決め手

現在、ena東中神校で校長を務めている浅野先生から聞いてみましょう。

浅野「私の就職活動は非常に短かったですね。だいたい2ヶ月間。学究社から一番初めに内定をもらったということもあり、入社を決めました。

学究社に決めた理由はなんでしょう?

浅野「授業スタイルが少人数で、授業マニュアルががちがちに決められていなくて、比較的自由度が高いというのがポイントでした。それから校長といった責任職についても、授業が担当できるということ。どういう立場になっても生徒とつながりをもっていたいという気持ちがありましたから、この点もよかったです。」

「日本一の私塾」という目標に惹かれる

複数の会社を受けていたと思いますが、他社との比較で言うとどうですか?

浅野「そうですね、私は塾業界だけ受けていましたが、学究社の会社説明会で「生徒・保護者に“日本一”といってもらえる塾を目指しているんです。」と役員が話しているのを聞いて、ここで働きたいな、と思った記憶があります。こうはっきりと「働きたい!」と感じる説明会が他社ではなかったので。」

そうですね、学究社の掲げる到達目標は「日本一の私塾」ですからね!

学校の教師という仕事に違和感。自分の目指すものは・・・

次に現在ena新百合ヶ丘・小中学部の副校長を務めている山田先生に聞いてみましょう。

山田「私も塾業界を数社回っていました。もともと教職志望ではあったのですが、教育実習に行ったときに少し違和感を感じたんです。なんというか、自分の目指すものと違うと言うか・・・学校だと生活指導や部活動などと教科指導以外にもやらなくてはならないことがたくさんありますよね。私は教科指導に特に力を入れてやっていきたかったんだと思います。」

enaならずっと働ける!そう思った瞬間。

なるほど・・・そうすると教育業界とは言え、「塾」に志望が絞られたわけですが、他社も受けていたわけですよね。

山田[はい、確かに他社との選択には非常に迷いがありました。ですから、選考中に授業見学をさせてもらったんです。国立校を見学したのですが、ある女性の若い教師が非常に活気のある授業をしていたのが印象的でした。もう生徒がイキイキしているのがわかるんです。自分もこんな授業ができたらなぁと思いましたし、enaならきっとできる、ずっと働いていけると確信したんです。」

自分と年の近い先輩社員が活躍しているのを見られたというのも大きいですね。

塾講師未経験でも校長に。実際にやってみると・・・

さて次に、現在egg国分寺・中学部の校長を務めている斎藤先生に聞いてみます。 確か斎藤先生は塾講師アルバイトの経験はなかったと聞いていますが…

斎藤「そうなんです。学生時代に塾講師アルバイトの経験はありませんでしたね。ただ教師になるのが夢だったんです。その夢が叶えられるのが塾の教師という仕事だったというわけです。実際、塾教師の仕事は教科指導がメインではありますが、やはり生活指導といった側面もあるのも事実です。教室内での飲食のルールを徹底するとか、挨拶をしっかりするとか、そういった基本的な部分をしっかりとしておかないと授業にも影響がでることもあります。」

なるほど「塾は勉強だけできればいいなんて考えているからダメ」なんていう話はちょっと違うわけですね。教科指導、進路指導はさることながら、生活指導という面も当然ながらあるわけですね。

入社後感じたギャップとは?

厳しい就職活動も終わり、この学究社に入社したわけですが、入社後感じた「ギャップ」はありますか?よい意味でも、悪い意味でもあると思いますが。

斎藤「私は新潟県出身で、中学時代に通っていた塾が塾というもののイメージだったわけですが、それがenaを見て、よい意味で裏切られましたね。生徒同士の仲が非常に良いんです。中学生はいろいろな学校から集まって来ますが、学校の壁というものがなく、自然にコミュニケーションがとれているんです。教師がそういう雰囲気を作り出すということもあるのですが、生徒が自発的に相手を意識して、仲良く友情を築き、そして勉強面ではよきライバルとなることができています。 悪い意味でのギャップですか・・・そうですね、講習期間はやっぱり大変ですね。1日の授業時間が長い上に、日程的にも長いですからね。」

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授業準備はやっぱり大変なのか

山田「確かにそうですね・・・講習中は体力的にも大変だと思います。講習中に限らずですが、特に1年目は授業準備が大変でしたね。少し早めに校舎に行ったり、家で授業準備をしていましたよ。同期のうちのひとりの家に集まって、過去問を解いたりしたこともありましたね。校舎では業務終了後に、ベテランの先生が授業を見てくださったりしたこともありました。」

授業準備の大変さはみなさん口にしますね。でも準備の苦労を乗り越えて、生徒の前ではよい授業が展開できるわけですからね。

入社1年目から仕事を任せてもらえる環境

山田「そうですね・・・授業と言えば、私の場合1年目から中学3年の英語の授業を任せてもらえました。これはいい意味で驚きでした。授業だけではなく、保護者の方との面談や保護者会の運営なども担当できました。これは得るものが多く、成長につながったと思います。はじめは保護者の方とお話しするのが本当に怖かったんです。なにか言われたらどうしようって。でも回数、年を経ることで何かトラブルがあっても冷静に受け止められるようになってきたと思っています。慣れというのも絶対必要です。」

浅野「私の場合、思った以上に楽しんでいると思います。職場で接する方々にとにかく恵まれているんです。仕事を任せてくれる上司がいます。しっかりサポートもしてくれます。」

生徒が集まらない!?新規開校の苦労とは?

浅野先生は新規開校にも携わっているんですよね。そのときのエピソードを聞かせてください。

浅野「そうなんです。当初はなかなか新しい生徒が集まらず、苦心していました。そのときは何よりも通ってくれている生徒へのフォローを充実させました。少人数であることを生かして、定期テスト対策を懸命に行いました。その中のひとりが見事定期テストで高得点を取りまして、友人にenaを紹介してくれましたよ。」

そうなんですか!友人紹介というのは非常に心強いですね。ひとりでも多くの方にenaのことを知ってもらえるといいですよね。

役職に就くって不安?責任職に求められるものとは。

さて、みなさんは若くして校舎での重要な役職に就いていますね。学究社では年齢を問わず実力のある方が活躍できるよう環境を整えています。しかし、学生の方からすると、「若くして役職に就くなんて不安だな」と思うのではないでしょうか。

浅野「当然不安はありますよ。当初から授業を持ち続けたいという気持ちがありましたので、どうなるかとは思いましたが、ちゃんと授業は持っています。校長になって変わったことはやはり“広い視野”が必要だということですね。自分のことだけでなく、他人のこと、校舎のことを意識する必要がありますから、自分に余裕を持たなくてはなりません。そういった意味では、忙しいとは思います。ただ、学生時代の友人と仕事の話をするとみんな口を揃えて忙しいって言うんですよ。仕事をするからには、忙しいのは当たり前なんでしょう。」

なるほど、校長は校舎全体をマネージメントする立場ですから、広い視野が必要になりますね。

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