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新卒対談

学究社では新卒採用を積極的に行っており、毎年新しいエネルギーが生み出されています。
新卒で入社した若手社員の声を聞いてみましょう!

対談のメンバー

塩野さん


斉藤さん


辻さん



まずお聞きしたいのが、学究社に応募したきっかけなのですが、いかがでしょう?

斉藤「塾業界を志望していたのですが、enaが家の近くにあって、もともと知っていたんです」

「私も家の近くにenaの前身の国立学院予備校があって…」

本当に身近なところに就職先があったんですね。
通っていたという方はいませんね。

「実は私、久米川校にテストを受けに行ったことがあるんです。そのとき先生たちが白衣を着ているのを見て、『将来白衣が着たい!』って思ったんです。母に話したら、『理系に進むか、国立学院予備校の先生になるかだね』って言われました」

すごい!辻先生は理系の学部出身ですし、
enaの教師になりましたよね。何か運命的なものを感じますね。

「今は白衣を着てないですけどね…」

教師職の方のなかには海外に行きたいという方が多いのですが、
皆さんはどうですか?

塩野「行きたいです!行くなら北米か欧州がいいですね」

斉藤「僕はいやです。結構寂しがり屋なんです」

「私も寂しがり屋なので…」

今日は行きたくないという人が集まったようですね。

教師職という仕事は決して楽な仕事ではないのですが、
つらいとき「同期の絆」が頼りになるという話を聞きました。
皆さんはどうお考えですか?

「校舎に配属されたら、あまり同期のみんなには会えないかなと思っていたんですが、研修や地区ミーティングで意外と顔を合わせる機会が多いんです。電話をかけたときに同期が出てくれるとなんか嬉しいですね」

斉藤「同期がいないとやってられないです。先輩社員にはちょっと話しにくい悩みなんかを聞いてくれるだけでも気が楽になりますし、みんな同じようなことで悩んでるんですよ」

塩野「いいなあ。僕は多くの人が配属される小中学部ではなく、大学受験部の配属なので、みんなとはあまり会えないんです」

研修などで苦楽を共にした貴重な仲間たちですから、入社後も本当に結びつきが
強いなと感じます。ただ、学部が違うとちょっと交流が難しいのかもしれませんね。
でもこうして久々に会えば、本当に仲がよさそうで羨ましいです。

入社前に想像していた仕事と実際の仕事が異なる点で非常に多く挙げられるのが「営業」というのものなんですが、一般的に「営業」ってどういうイメージでしょうか?

塩野「よくないですよね…『つらい』というイメージが強い。営業だけはやりたくないといって仕事を選ぶ人も多いのではないでしょうか」


そうですよね。でも「営業」にもいろいろな形があると思います。
学究社はどういう感じなのでしょうか。

塩野「私の場合、大学受験部なので、小学生や中学生のときにenaに通ってくれた生徒さんにご案内のお電話をかけることがあるんです。断られてしまう割合が断然多いのですけれど…」

やはり「断られる」のはつらい?

塩野「それはそうですよ。始めた頃は一回一回気落ちしていました。でも断られるのが当たり前なんだと思い直したら、精神的な負担は減りました」

斉藤「私なんかはこんなアドバイスを受けました。『営業とその他のことを分けるな。いい授業をすればそれでいいんだ』って。そのことを夏に実感したんです。夏期講習から通っていた生徒がいたんですけど、私の校舎のベテランの先生の授業に感動して夏以降も通ってくれることになったんです。ひとりだけじゃないですよ、大勢です。当然授業だけでなく、保護者の方との話し合いもします。それもこれも生徒のことを考えたら自然にできることなんです」

「そうなんですよね。私も営業に関して考えが変わったエピソードがあるんです。あるとき体験授業に来た子がいて、その子のお母さんも授業を見ていくとおっしゃったんですね。緊張しましたけど、授業を見ていただきました。そうしたら、授業の後にすぐにお申込いただけたんです!」



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