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入社を控えたの内定者の皆さんに、就職活動の思い出と学究社の印象などをインタビューしました!
1.内定者の皆さんは、「業界問わず」という方も「教育業界に絞って」という方も、スケジュールをうまくやりくりし、多くの企業説明会に参加していたようです。就活を終えたばかりの感想を聞きました。
- 今までやりたいと思っていたことが自分に合っていないこともあり、それに気付かせてもらえて良かったです。(海洋科学技術研究科・教師職)
- 長いようであっという間でした。自分との戦いと言っても過言ではないと思います。(文学部・事務職)
- 「自分を知る」ということをしていた気がします。就活をするために自己分析をするのではなく、面接そのものを通して自分がどういう人間かを分析できた感じです。そしてそれを自覚できた時、内定が出ました。(経済学部・教師職)
- 「就活は苦しいよ、辛いよ」という話を聞いていましたが、私の場合はそうでもありませんでした。選考で落ちてしまった時などは落ち込んでしまいましたが、就活中に友達になった人と話をしたりする中で“こういうことにも興味があるかも”という発見があり、楽しかったです。(文理学部・事務職)
2.さて、皆さんは長い就活をどのように乗り切ったのでしょうか。個性的でマイペースな回答も…?!
- 旅行気分で色々な企業を見に行く。知らない土地の景色を楽しむ。(外国語学部・教師職)
- フットサルで体を動かす!(社会学部・教師職)
- バンド活動を無理なくやりました。(文学部・教師職)
- 趣味のクラシックバレエ。友達とのおしゃべり、チョコを食べる、犬と戯れる。(文理学部・事務職)
- 受験英語の研究。マニアックな情報を仕入れるのが楽しくて。変な息抜きですが…(人文科学研究科・事務職)
- 酒は百薬の長。グチを聞いてもらい、忘れるべきことは忘れる。(文学部・事務職)
3.他社からも内定をもらっている方がほとんどだった今年。なぜ学究社に入社を決めたのか、人事担当として大変気になるところです。さて、内定者の本音とは?
- 人をとても大切にしているから。「考える力・書く力」という本質的な学力の向上を目指しているから。(外国語学部・教師職)
- 面接中、どの企業よりもマジメに耳を傾けてくれたから。(経済学部・事務職)
- 海外校舎があることが最大の理由ですが、内定後も様々な方々とお話しさせていただく中で、「自分の一生を預けられるのはここしかない」と思いました。(外国語学部・教師職)
- 少人数のクラス編成が魅力でした。集団と個別の指導方式の良い部分を取り入れて授業をしていきたいと思います。(福祉学部・教師職)
- 私は以前enaにお世話になったことがあります。昔お世話になった先生方のようになりたいと思ったから。(文学部・教師職)
- 人間的に尊敬できる上司がいる。教師として尊敬できる教師がいる。綺麗な先輩がいる。趣味の音楽の話ができる人事担当の方がいる。(経済学部・教師職)
- 雰囲気が良いことが一番!!社員同士、仲の良い印象を受けました。(教育学部・事務職)
4.内定者の皆さんには、インターンとして入社前から校舎勤務をしていただきます。校舎の雰囲気を感じ取って働く自分をイメージしてもらい、入社までの志気を高めてもらうためです。全員が参加した夏期講習会のインターンの感想を聞きました。
- 本当にいい経験でした。また、大学の先輩から聞いていたような入社前の不安も感じなくていいと思うと、非常に気が楽になりました。(文学部・事務職)
- 私自身、塾に馴染みがなかったので、子ども達や先生の様子が直接見られて良かったです。(家政学部・事務職)
- 小学生を静かにさせるのは本当に大変!!(法学部・教師職)
- 自分が高校生を教えるのには、まだまだ未熟だと思い知りました。(外国語学部・教師職)
- 先生という仕事がどれだけ忙しいか、よくわかりました。(海洋科学技術研究科・教師職)
- 仕事への意識が高まりました。(経済学部・事務職)
5.これから就活を行う学生の皆さんへ、内定者からのメッセージです。ぜひ参考にして、納得のいく就職をしてください!
- 不採用になっても、それは周りに負けたのではなく、その会社に合っていなかったということだと思うので、「合わない会社に入ってしまわなくて良かった」くらいに考えて、視野を広げて就活していくと良いと思います。(海洋科学技術研究科・事務職)
- 誰もが通る道です。楽しいことばかりではありませんが、うまく気持ちを切り替えて乗り切ってください。自分を見つめる良い機会だと思います。(文学部・事務職)
- 目的を持つこと。その目的を達成するために自分に欠けているものを見つけ、自分を成長させようという意識を持つことが大切だと思います。素直に周りの意見を聞くことも大切です。(外国語学部・教師職)
- 無理は禁物です。“どうしてもダメだぁー”という時は思い切って気分転換を!本当に“入りたい!!”と思える会社を見つけてください。(文理学部・事務職)
- よーく考えてもわからない時は、勘やフィーリングに任せることも必要かも?!(外国語学部・教師職)
6.卒業までカウントダウン!内定者の皆さんは、どのように最後の学生生活を満喫するのでしょうか?大いに楽しんで、スムーズに社会人生活をスタートさせてください。
- テニスをする!!もっと海外旅行に行く。(外国語学部・教師職)
- 国内旅行。食っちゃ寝の生活を1週間続ける。(外国語学部・教師職)
- とりあえずは卒業論文と車の免許取得。(福祉学部・教師職)
- バンド活動やボランティア、各地へ旅行にも行きたい。(文学部・教師職)
- 卒業したらもう実験できないので、研究に専念したい。(海洋科学技術研究科・教師職)
内定後から入社まで不安や期待でいっぱいの期間はどのように過ごすべきでしょうか?もちろん学生生活が第一です。でも学究社では社会人生活を目の前に少しずつ準備を始めていきます。また研修やイベントを通して、内定者同士の絆を深めてもらっています。学生生活と社会人生活の掛け橋となるこの時期も人事課が精一杯手助けしていきます!