髙橋 智晴

髙橋 智晴

髙橋 智晴ena立川高校部 校長

入社したきっかけ、決め手は?

入社するまでは、フリーで予備校教師をしていました。ena(その頃は国立学院予備校でしたが)はその1つだったのですが、専任にならないかと声をかけていただき、考えた挙句、入社を決意しました。校舎を見ている中で、生徒との距離感が近い、校舎の運営に大きく関われる、と感じたのが入社の決め手でしたね。

今の仕事内容、やりがい・面白さは?

生徒には「ena鶴川のトータルプロデューサー」と謳っています(笑)。また、現在は地区内のまとめ役もやっています。
やりがい・面白さは、生徒個人をトータルプロデュースできるところ、に尽きますね。ただし、トータル…というのは、生徒を何でも枠にはめてしまうということではもちろんありません。一人ひとりに合った形で学習面の提案をしていきます。

学究社はどんな会社ですか?

自分も色々未熟な部分があるのですが、当社は成長途上の過渡期にあると思っています。最近は若い社員も多くなってきて、確実にアグレッシブになってきたと感じています。とてもいい感じですね!

どんな人と一緒に働きたいですか?

生徒に対して愛情を注げる人。頭を働かせることが出来る人。行動力のある人。

一番安らぐのはどんな時間ですか?

毎年、特別授業や卒業イベントなどでみんなで写真を撮るのですが、その写真が今では相当な数になってきました。たまにそのアルバムを眺めるのですが、昔を振り返っている時に安らぎというか幸福感がありますね。決して懐古主義者ではないのですが(笑)。
(取材はena鶴川高校部校長在任時に行いました。)